今年の景気と国の制度

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今年の景気と国の制度について考えるとなかなかうまくいかないのではとおもいます。景気が良い時は、基本的に国民は言う事がありません。少々間違いをしても許せるのですが、景気が悪くなるとそうもいきません。保育制度が大きく動き出したのも景気が大きく影響していると言えるでしょう。日本がおかしくなっていったのも丁度バブル崩壊時期だと言えます。

グローバル経済で日本の競争力がとわれている昨今国際的な国の取り組みなどもっとやらなければいけない教育の問題を棚上げして国は逆行しているようにしか私は見えません。教育に重点をおいた国際競争力をもっと磨く必要があると思うし、ただでさえ英語圏の商談がスタンダードになっているにもかかわらずその取り組みを進めない日本のあり方に疑問でなりません。これからの子供達は避けて通れないと考えるべきでしょう。

私の周りも中国やインドなどでビジネスをする人がずいぶん増えました。それらの国々は活気がありこれから豊かになろうとしている人々ですから、ちょうど日本の高度経済盛況にあたるわけですから、どんどん参入してビジネスを展開する人材を育てる必要があるでしょう。

今年はヨーロッパ危機が更に加速し厳しい経済が予想されていますが、実経済は誰も欺く事ができない世界ですから、もっと人々の生活のなかにあるビジネスで成長する仕組みは日本の得意分野と言えるでしょうから期待できるでしょう。

 

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このページは、保育園が2012年1月 7日 11:53に書いたブログ記事です。

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