保育園の制度疲労
保育園も少し制度疲労を起こしているように感じる今日この頃ですが そんな保育園について紹介したいと思います。
現状は保育園の入所方法は基本的には自治体からの紹介で入所するのですが
政府が進めようとしている利用者が直接契約できる幼保一元化システムではいままでのような役所を直接通さないで園と直接契約する制度で自由に保育園も選べ幼稚園も保育園をすることができたり保育園が幼稚園を運営できたりと相互にサービスを提供できる仕組みでしたが、結局今年の国会では法律が通らずでしたが、多数のお母さんはそれをのぞんでいるようです。
そんな窮屈な認可保育園ですが、民間の保育園はといいますとかなり自由度が高くサービスも多様でなかには本格的な英語を取り入れネイティブの教育をうけれるサービスが伸びていたり、勉強に力を入れた保育園もでてきています。
そんな状況ですので保育園を検討する時は、直接契約はできませんがたくさん見学はするべきだと思います。そして民間の保育園も検討してみてはいかがでしょうか
園長や職員の質が大切だとおもいます。いい加減な保育園もありますので保育園選びは慎重に検討したいものですね。そして開かれた保育であって欲しいと思います。