保育園の入園について

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保育園とは幼稚園とは違い、教育機関というよりも子供を預かる施設という意味合いが強いのだそうです。
実際に幼稚園は文部省の管轄であるのに対して保育園は厚生労働省の管轄になります。
また入園するときには幼稚園よりも厳しい審査があります。
日中に世話をする人がいる場合には入れないのです。
共働きであり、世話をする人がいないという条件で無ければいけないのです。
夫婦のどちらかが病気で面倒が見られない場合にはその証明も必要になります。
また私立と公立の保育所があり、私立の場合ですとそこまで条件が厳しくないのだそうです。
保育所に入ることによって親御さんは安心して仕事に没頭することができますし、また子供も殆どのことを自分でしなければいけなくなりますのですごくしっかりとするのだそうです。
結構メリットが多いのだそうです。
入園は随時できるようになっているそうですが、空きがなければ入れません。
待機することは可能だそうです、まず入りたいなら相談をしてみるといいと思います。


最近は共働きの夫婦が多くなってきたため、小さい子どもが居る場合、保育園に預けなくてはならなくなります。その場合待機児童がたくさんいる地区でしょう。
とは言っても、保育園には簡単に入ることができません。
特に都内では入園待ちの子どもが多くなってきていると言われています。
もし、保育園が近くにないとしたら、それはちょっと困ってしまうことでしょう。
できれば保育園に預けることなく、身近な両親などに預けた方がいいと思うのです。
でも、そういう人も居ない場合には、やはり保育園を利用するしかありません。
例えば、看護師の仕事をしている人であれば、託児所付きの勤務先を見つけることも可能だと思います。
最近は出産後も働く看護師が増えてきていることから、病院やクリニックによってはこういった配慮をしてくれるところもあるそうなのです。
また、逆に男性側の方が主夫になる、という家庭も多くなってきているようです。
これなら保育園に預ける手間が省けるため、いいと思います。
どちらにしても、子どもを産む前に保育園が身近にあるかどうかという点だけは確認しておいた方がいいでしょう。

保育園は、働くママにとって、なくてはならないものです。
この保育園、よく知らない方に誤解されることがありますが、幼稚園とは意味合いが異なります。
幼稚園が、文部科学省管轄ですが、保育園は厚生労働省管轄となり、
その指針も、保育園は、保育所保育指針をもとに保育計画が策定されていきます。
もちろん、幼稚園教諭と保育士も違います。
やることが似ているようで、そのカリキュラムも多少なりとも異なっていて、
保育園に対する誤解が生まれているように思うときもありました。
保育園においては、さまざまなカリキュラムを独自に組んでいるところもあります。
幼稚園に近づけるというよりは、むしろ、保育園の長時間保育というメリットを活かして、
その中で、少しでも学びというカリキュラムをいれているようです。
ですでの、保育園によっては、このような複雑なカリキュラムを組むことで、
その保育時間を大切に貴重に、使い、
こどもに良い刺激、影響を与えているところもあります。

小さな子供を持つ家庭にとって、保育園の問題は大きいです。
待機児童が社会問題になった時、子供を預ける施設を増やせば良い、という考えで解消の方向に向かっていました。
しかし、受け皿を増やしてしまったことで、かえって潜在需要を掘り起こしてしまい、未だに保育園に入れない子供が多いままなのです。
しかし、保育園の待機児童の根本的な問題は、子供の優先順位だと思います。
保育園に通わせるためには、扶養する親がすでに働いてないと、優先的に入らせてくれないんです。
これからパート先を探しているんです、というママなら「まだ子供を見れるでしょ」と後回しにされちゃうんです。
実家が近い家庭でも同じ理由なんですよ。
それだと、働きたくても働けないですよね。
それほど経済的に困っていない家庭の子供が、待機児童になっているんです。
また、所得によって保育料が変わることも不公平感が強いです。
標準家庭で月4万円の保育料は、預けることを躊躇してしまいますよね。

妹の保育園での思い出

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私の妹は小さいころに保育園に通っていました。
その時母は仕事が忙しく小さな妹の世話をする暇もありませんでした。
母の代わりに私が面倒を見れればよかったのですが、私も学生で学業が忙しく妹の面倒を見ることは不可能でした。
そこで近くにある保育園に通うことになったのです。
その保育園は家から自転車で10分ほどの距離にあり、かなりこじんまりしている保育園でした。
ただそこに働いている保育士さんはみんな優しく、特に年配の保育士さんは色々と親切で母も大いに助かったそうです。
妹は保育園にもなじみ、多くの友達を作ることができたようです。
この保育園で仲良くなった友達とは20年以上たった今でも友人としてつきあっています。
保育園で親友とも思える友人を得られた妹を少しうらやましく思うこともあります。
保育園に通うことにより多くのお友達と知り合えますし社交性も身に着けることができます。
妹は小さいころから保育園に通い多くの友人たちと接したことにより社交性のある性格になりました。


私は子供を産んだ後にすぐに保育園に預けて働こうと思っていました。
ニュースなどでは保育園に入れずに入園待ちをしている待機児童がすごく多いという話を聞いていましたので、私の住む地域でも、もしかすると待たないと入れないのかと思っていました、
とりあえず働くためには、ある程度保育園に入れるかどうかを調べておこうと思い、電話で問い合わせをしてみることにしました。
私の住む地域には、半径5キロ以内くらいにいくつもの保育園がありますので、一つくらいは何とかなるだろうと期待のもとに電話をかけてみたのです。
すると、驚くことにほとんどの保育園で、入ることができると言われたのです。
私はそれを聞いてとても不思議に思いました。
私の街では、子だくさんの家庭がほとんどです。
それほどまでに子供が多い中でもすぐに保育園に入れるというのは不思議なものです。
待機児童が多いというのは、本当に地域によって差が出てくるものなのだという風に思いました。

保育園の良いところ

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我が家の娘は上の子は2歳から保育園で下の子は3歳から幼稚園でお世話になりました
どちらかというと、保育園のほうが世間では良くないイメージがあるようですが、良い点もとても多いと感じています
まず、保育園は0歳から小学校入学までの子供が一緒に生活をしています
幼稚園というと、学ぶというイメージが強いですが、保育園では園で生活をすることにより自立させることを目的にしてるように感じました
ですから、娘の通っていた保育園でも、どんなに小さくても自分で洋服を着たり、たたんだり、自分の事を自分で出来るように教育していきます
ご飯も全て給食なので、好き嫌いなく自分で食べるようにしつけていきます
そして、なによりいろんな年齢の子供がいるので、大きい子供が小さい子供を面倒見ることを覚えていくんです
最初はわがままを言ったりトラブルもおこりますが、自分より小さい子供を面倒見ることで、大きい子供も成長していくんです
小学校に入ると、幼稚園出身か保育園出身かすぐわかるそうです
確かに、全てではありませんが、保育園の子供の方が適応力は大きいように感じました
ただ、昼寝の習慣があるので、時間になると眠くなるクセがあると、これは、保育園児の親の悩みです
今、核家族化が進んでいます
働いてる親だけでなく、困ったときに親がいつでも子供を預けることが出来るように、もっと保育園が増えれば、少子化もなくなるような気がします



保育園は、働くお母さんには、なくてはならない存在ですよね。
しかし、保育園に入るまでには、みなさんなかなか大変な思いをされているようです。
まず、一般的には、保育園に入りたい場合、仕事をしているという証明である「就労証明書」というものが必要になります。
しかし、小さいお子さんがいらっしゃるわけですから、既に、保育園に入っていない状態で仕事をしているというのは、他の誰かがお子さんの面倒を見ているとか、3歳以上であれば、幼稚園にいっている間に働いている、ということになります。
この、「保育園に入る前に既に働いていて、証明書がいる」というのは、なかなか難しいことで、その為に、保育園に申し込みが出来ない、そして働くことが出来ない、といった悪循環に苦しんでいる方も多いようです。
また、保育園は、両親が働いてる場合に入れることになっていますが、地方によってもかなりばらつきがあり、私が以前住んでいた地域では、幼稚園が少ないために、働いてなくても、暗黙の了解で保育園に入れるというようなことを言われて、驚きました。
ただし、その場合でも、なんらかの仕事をしている証明書は必要でした。
都市部は特に待機児童がいらっしゃるのでなかなか難しいようです。


現在の日本では、共働きを選択するご家庭も増えているようです。
理由は様々でしょうが、生活のために仕方なくという
ご家庭も多いのではないでしょうか?
小さい子どもがいるお母さんが外に働きに出るには、
保育園は欠かせない存在ですよね?
しかし、今の日本では待機児童の数に対して、
保育園の数が足りていないという現状があります。
生活のために共働きをしているご家庭の中には、
子どもを預ける場所がないから、
子どもをつくれないという方も多いと思います。
今の日本の少子化は、こうした現状を
背景としているのではないでしょうか?
子どもとは本来、社会にとって、
未来を担う大事な宝のはずです。
今の日本は、大事な子ども達を、
ないがしろにしているようにしか見えません。
果たして、次世代を担う子ども達を大事にできない社会に
明るい未来などあるのでしょうか?
保育園などの施設や設備を、もっと充実させて、
子どもを育てやすい社会にすることが重要だと思います。

保育園から見る少子化問題

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保育園から見る少子化問題

今の日本では少子化が進んで、とても問題になっています。
一体、どんな原因が考えられるでしょうか?
最近では、共働きをしているご夫婦が、たくさんいらっしゃるようです。
その理由は様々だと思いますが、生活が苦しくて仕方なくという
ご家庭も少なくないのではないでしょうか?
小さい子どもを持つお母さんが外に働きに出る場合、
保育園は、とても重要な存在ですよね?
小さい子どもを家に置き去りにするわけにはいかないからです。
しかし、最近の日本では保育園の数が少なく待機児童がたくさんいるというのが現状です。
子どもを預けたくても、預けられる場所がないのです。
生活が苦しくて共働きをしているご家庭にとっては、
子どもを預けられる場所がなければ、
子どもが欲しくても、つくれないということになってしまいます。
今の日本の少子化問題は、こうした現状が
原因となっているのではないでしょうか?
私自身、2人の子どもの母親です。
今は保育園などは利用していませんが、
外出時などに、子どもを連れて歩くのに、
不便に思ったことはたくさんあります。
保育園などの施設や設備を、もっと充実させることが、
少子化問題を解決する1つの鍵になるのではないでしょうか?

保育園の待機児童

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保育園の待機児童

保育園に入りたくても入れない待機児童がかなり多いのだそうです。
これは保育所の数が子供の数に対して少ないのが原因です。
逆に幼稚園のほうはかなり空きが多いのだそうです。
少子化であるにも関わらずこのように待機する児童が多くなったのは夫婦共働きの家庭が多くなってきたからなのではと思います。
ですのでこれを解消するために色々な対策がされています。
それは幼稚園と統合することです。
しかしこの案も難しいもので実際にこの対象になった幼稚園では保護者が反対のために訴えたのだそうです。
というのは一人ひとりに世話が行き届かなくなる可能性があるからです。
それからもう一つは規制緩和です。
児童一人に対してある一定の施設の広さが必要だったのですが、それを緩和したのだそうです。
そうする事によって沢山の児童を入れられるようにするというものですがこれも保護者からの反対がありました。
ですので、なかなか解消するのは難しいと思います。

 

待機児童がある保育園を利用したい

子供が誕生しますと様々な出来事があると思うのですが、しっかりと子供を育てるには、両親が働かなければいけない家庭というのがほとんどだと思います。
そうなりますと、頼りになるのが保育園なのです。
しかし今の人気のある保育園は待機児童があります。

この保育園というのは、長い時間子供を預かっていただくことができるので、とても頼りになる存在の場所になっているのです。
もちろん保育ということなので、環境的にも子供の健やかな成長をサポートしていただくことができるものになっているそうです。
共働きをしているご家庭などにとってはこのような保育園がなければ、働くことが困難という家庭も多いので、とても重要な役割を担っているものなのです。
少子化の影響によって、子供が少ないとはいえ、しっかりと子供を育てていくためには、必ず必要な場所になっていると思うので、保育園の役割というのは重要なものになっていると思います。
安心して子供が育てられるのも保育園があるからこそのことだと思います。

 

維新の会で日本の子育て支援が変わる。そんな風に思っている方も多いのではないかと思います。待機児童の解消ができるのは、景気浮揚と子育て予算を増やす事しかないのではないかと思います。橋本市長の考える日本の未来は、今の若い世代の考えている事とまったく同じことだと思います。それは今ままでの既得権益で守られている世代から若い世代が奪い取るそんな政策だからでしょう。何事もあきらめている若い世代がもっとがんばらなければ何も日本はかわりません。どうかそんなふるい環境を変える動きに皆で強力していきたいものです。私はきっと日本は変わると思います。

 

『保育園』に入る事で待機児童解消

私の知人で市役所に勤めている人がいます。
最近は、働く女性が増えたため保育園の待機児童もなかなか減らないそうです。
そんな中、世間では「保活」と呼ばれる活動が起こっているそうです。
これは保育園活動とでも言うのでしょうか?入園前に自分の子どもを入園させたい保育園に足しげく通って、保育園の先生に入りたいということをアピールするそうです。
友人が言うには、入所判定をするのは役所の人間なので、保育園の先生にアピールしてもあまり意味はないけれど、一応入所判定会議に園長先生は出席するので、園長先生にアピールするのは少しだけ意味があるかもしれないということでした。
また時々就職活動中の方が「どうして保育園に入れてくれないんだ?」と詰め寄ってくることがあるそうですが、そもそもの想定が育児休暇を取得した人がスムーズに職場復帰できるための支援であり、退職した人の再就職というのは考えていないので間違っていると言っていました。
いずれにしても、いかに困っているかということをアピールした方がいいんだなぁと思いました。

保育園の待機児童解消は、保育園の今後の事業性にも大きく関係していると言う事は、広告の展開など様々な対策が必要になるでしょう。

 

 
幼稚園の同じクラスのお友達4組で先日、説明会と見学会に行ってきました。
 
息子も少し緊張しながら・・・・
 
先生からいろいろな説明を受け、1時間ほどで終了。
 
その後、お友達とランチをして公園で遊びました。
 
お昼から1年生の教室を自由見学し、珍しく息子も興味深くじっと見ていました。
 
私まで春からの新生活がどきどきです。
 
終わったからみんなで遊んで帰りました。しかし参加している子供の数を見ると

私が住んでいる地域はとても子供がたくさんいる地域のようで、小学校なのに

クラスがなんと6クラスもあるのです。私達の時代でも4クラスだったのに

ほんとにマンモス校です。そんなに子供がいるのかと思いきや大阪市の

クラスは大体2クラスくらいだそうです。これは少なすぎるとおもいました。


 

保育園の待機者・入園待ちが多い理由

数年前くらいから、保育園入園待ちの子どもが多くなってきていると言われています。
少子化となってきているというのに、入園できない子どもがたくさん居るというのは、一体どういうことなのだろうと思いました。
幼稚園の入園待ちはないことから考えてみると、保育園という場所だけが特別となっているようです。
保育園に子どもを入れたいと思う親御さんというのは、たいてい共働きであったり、片親であったりするものです。
働くお母さんが増えてきたこと、シングルマザーやシングルパパが増えてきたことなどが、保育園入園待ちの子どもを多くしてきているのでしょう。
それだったら、もっと保育園の数を増やせばいいのに、と私は単純に考えてしまいました。
でも、資格を持っている人が少なかったり、小さい子どもを預かったりすることから、想像以上に大変な仕事なのだと思います。
そう簡単に保育園の数を増やすことはできないのでしょう。
子どもにとっても親御さんにとっても、生活のしやすい環境づくりができるようになるといいな、と思っています。

そろそろ待機児童解消が進んでもいいのではと思うのは私だけなのでしょうか?野田政権は何をやっているのかといいたくなるのですが、今日もよく沖縄に良くいけるなと思ったり税金を上げるなんてことを平気で言ってみたり、確かに財源は確保しなければいけませんが、消費税を上げて税収がアップするとは到底考えられません。景気が上がればし自然に税収はあがるのですからそのような施策を国も真剣に取り組むべきでしょう。アメリカは徹底した景気対策を実施しているのですから、日本も出来るはずだと思います。円高で日本の景気はどん底のように感じます。上場企業の業績も散々な状況をみると来年はもっと下請けの企業などに影響が出てくることでしょう。待機児童の解消をすることで未来の日本に明るい未来を描いて欲しいと思います。

 

待機児童解消で日本の経済が変わると考える人が沢山いらっしゃいますが、そこは本当にそうなのかと感じるのは私だけなのでしょうか?待機児童を解消する事はいいのですが、景気と関係するほどの効果があるのかは正直疑問です。日銀の景気対策がまず先決で待機児童対策は、少子化の議論とリンクして考えてみたほうがいいのではないかと思います。

明らかに日本の人口は減少しているのですが、そこを簡単に保育所を整備すれば労働力が担保されるような考え方は単純ではないかと思います。もっとグローバルな戦略を日本もとって言語の問題や経済の勉強をもっと小さな時におこない世界に通用する人材を育てることが大切ではないかと思います。もっと幼少時の教育に力を入れることが国を豊かにしそもそも女性が一生懸命働かなくてもいい世界が構築できるのではないかと思います。

 

今年の景気と国の制度

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今年の景気と国の制度について考えるとなかなかうまくいかないのではとおもいます。景気が良い時は、基本的に国民は言う事がありません。少々間違いをしても許せるのですが、景気が悪くなるとそうもいきません。保育制度が大きく動き出したのも景気が大きく影響していると言えるでしょう。日本がおかしくなっていったのも丁度バブル崩壊時期だと言えます。

グローバル経済で日本の競争力がとわれている昨今国際的な国の取り組みなどもっとやらなければいけない教育の問題を棚上げして国は逆行しているようにしか私は見えません。教育に重点をおいた国際競争力をもっと磨く必要があると思うし、ただでさえ英語圏の商談がスタンダードになっているにもかかわらずその取り組みを進めない日本のあり方に疑問でなりません。これからの子供達は避けて通れないと考えるべきでしょう。

私の周りも中国やインドなどでビジネスをする人がずいぶん増えました。それらの国々は活気がありこれから豊かになろうとしている人々ですから、ちょうど日本の高度経済盛況にあたるわけですから、どんどん参入してビジネスを展開する人材を育てる必要があるでしょう。

今年はヨーロッパ危機が更に加速し厳しい経済が予想されていますが、実経済は誰も欺く事ができない世界ですから、もっと人々の生活のなかにあるビジネスで成長する仕組みは日本の得意分野と言えるでしょうから期待できるでしょう。

 

待機児童の問題は国の問題

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待機児童の問題は国の問題であり日本全体の問題だと思います。これからの日本という国がどのように成長させるのか、国は常に国の成長を考えなければ衰退あるのみですから成長戦略はとても重要だと言えるでしょう。

子供を安心して育てる国は素晴らしい国だと思います。私の周りでも子供の事を考えると出産をためらうという人がたくさんいらっしゃいます。年金の問題もその一つで消費税の話など論外でもっとやらなければいけない改革があるのではないかと思います。

出生率がどんどん下がってきている日本の問題を真剣に考える時期にきているのではないかとおもいます。キーワードは子育てだと思います。所得が伸びずに共働きを余儀なくされている現状が出生率にも現れているのでしょう。これからの経済の規制緩和が経済の活性化につながり日本の成長につながると思います。経済成長戦略なくして何もないのではないかとおもいます。どんどん国際競争を念頭に置いた政策を考えて欲しいと思います。

 

 

橋元市長が待機児童に取り組む事を昨日明言されておられました。新市長の考え方は、簡単に言うと既成政党の既得権益を改革して新しい秩序で物事を変える。それは若い世代が生き生きとした社会に変えることが、市民の活力を引き出す最大の効果だとしっているからでしょう。年をとっている人は、お金をもっているのでしょうが、あまり若い世代のように使いませんから、そんなに必要が無いのではないかと思いますしもっと使わないと損ではありませんが、そのように思うような経済状況になってほしいのでもっと働ける世代が働けるようにする待機児童の解消は、大きな効果を出すのでしょう。市営地下鉄の民営化も検討されているそうですが、これも素晴らしい考えだと思います。駅員さんのサービスはやはり民間鉄道会社に比べると今ひとつで特にバスの運転手のモラルはとても低いと感じます。あれを民営化すればすぐに潰れてしますと考えるともっとちゃんとしたサービスを身に着けると思います。橋元市長の下これからの地方自治体の取り組みに期待したいと思います。

 

地方自治から国を変える事ができるのでしょうか?橋本さんが大阪市長圧勝だった事で国会議員さんもかなりあせっているのではないかと思いますが、橋本市長は何を変えようとしているのかを考えると若い世代のための社会にしようとしているのではないかと思います。これは当然の事だと思いますが、今までなかなかそうはならなかったのが日本と言う国でしたが、橋本さんが市長になり国政に影響を与えるようになれば、教育や待機児童の問題も解決してくれるのではないかと期待します。それは労働人口の減少による国の閉塞感を打破するのは最終的には経済と言う事を理解している人だと思っているからです。ツイッターなどで若い人が選挙に行こうと訴えていたといいますから今までに無かった行動だったと思いますし投票率が60パーセントを超えていたそうですからいかにそのあたりの人が選挙に行ったかが伺えます。確かに私が行った時には若い人の投票が目立っていました。これで選挙に行けば世の中がかわるとおもえるようになれば、日本ももっと良くなっていくのでしょう。

全国的に保育園もネット集客に力を入れているようです。今まで保育園はネット集客に力を入れていなかった所がほとんどですが、今後その動きはかなり変わってくるようです。あるWEBマーケティング会社に依頼しその方法でおおくの利用者を獲得している保育園があり最新のWEB活用方法で検索順位を上げる方法をとっていると考えられます。保育園のホームページのイメージはあまりしっかりとした内容のものはあまりなくて手つくりのホームページのイメージですからいかにホームページに力を入れてこなかったか想像できるのですが

ここ数年はかなり事情も違うようでインターネットの普及でかなりホームページも使えるツールに成長してきているのは間違いないでしょう。保育園の積極的な情報開示が進みその取り組みが理解されれば保育園としての価値はもっと高まるのではないかと思います。

 

保育制度は今のままでは変わらないと思います。大きな力で抵抗にあっているような気がいたします。今までの利権に当たり前のようにメスを入れようとする政治姿勢がなければ本当に日本は駄目になってしますのではないかと思ってしまいます。何故民主主義であり自由なビジネスと言いながらフェアではない仕組みがいまだに多々残っているのは不思議でなりません。私が子供の頃学習塾の方が、学校よりもはるかに短時間で学力も上がりました。一体学校は何のためにあるのかと疑問に思った時期もありました。中学生の頃おじいちゃん先生が英語を教えているのですが、発音から語彙までかなり低いレベルだったのではないかと思います。何の30年以上教え方を何も変えていないのではないかと思っていました。

企業ではありえない事が普通に教育の現場では行われています。保育園も同じだと思いますが、大きな力で政治がしっかりと法律を変えてもらって活力ある日本にしてほしいと思います。

 

待機児童と保育園の求人

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待機児童と保育園の求人は、とても密接な関係があります。それは待機児童を減らそうとしますと、保育園はたくさんの職員を補充しなければいけません。たくさんの児童を受け入れるためには、当然求人が必要なのです。当然求人だけの問題ではありませんが求人愛知を出来るだけ利用してたくさんの保育士を募集する事が改善の一つだと思います。

保育園は実はかなり定員をオーバーさせながら受け入れをしているので待機児童という事は本来起こらないはずなのですが、保育士の確保は近年難しくなってきていると思いますできるだけ質の高いサービスを提供したいと考えていると思いますが、保育園も今の現状には満足しているのかおおきな改革を望むわけではなく状況としては少し問題もありそうです橋本さんが、先日当選し大阪の教育制度が大きく変わる予感がしますが、既存の利権団体の改革が日本でも起こってくるのでしょう。

 

昨年度より待機児童の問題が止まっていると思います。保育園制度改革が頓挫している中、国もなかなか待機児童の解決に向けた取り組みが、少し遅れているように思います。子供たちの未来をどうして行くのかという日本にとっても一番重要な事を棚上げしている政府には残念でなりません。少子化が進む日本の未来をセットに考えないと未来が大変なことになるでしょう。

経済成長は著しく低下している世界情勢のなか光が見えないでいる状況で安定した暮らしを手にするためには、国もひとつ国策として改革する必要があるでしょう。介護保険の時は老人施設がたくさんできて内需に寄与したといえるでしょうし次は保育園の改革でもっと民間の活力を取り入れたサービスで更に雇用を増やすことができるのではないかと思います。子供たちの未来は待ったなしです。教育に力をいれた制度改定と改革が必要だと思います。

中国で幼稚園バスがトラックと衝突してたくさんの子供達が亡くなったそうです。とても悲しい交通事故です。幼稚園バスを運転している人が悪かったのかトラックを運転していた人なのかよくわかりませんが、正面衝突しているのはどういうことなのか不思議でなりません。先日私も中国の上海に行っていたのですが交通マナーは本当に悪くあんな国は早々無いと思います。交通ルールを守らなければ事故が起っても当たり前だと思います。交通事故を未然に防ぐためにはルールの徹底と免許取得を厳格にする事だと思います。特にバイクのマナーがあまりに悪く本当に驚きました。やはりこのような事故があるだろうと思っていた矢先で本当にショックです。中国政府の対応があまりに悪いのだと思います。取り締まりとマナーの向上を政府も積極的に取り組むべきでしょう

 

TPP参加で日本の経済は何が変わるのでしょうか。今日野田総理がホノルルで参加表明するようですが、TPPの目的は経済交流の活性化で国同士の関税を撤廃する事にあるようですが、確かにそれぞれの国によって思惑もあると思いますが昔の日本を考えるといろいろな物が高かった印象ですからと東南アジアなどの国では海外製品はまだまだ高価のようですし、最近中国に行ってきたのですがルイビトンなどは日本のほうがかなり安いと言ってましたし実際日本のルイビトンには中国人がたくさん買いあさっています。昔の日本人を思い出します。日本にとっては自動車や電化製品などを広く海外に売り込みたいわけですからTPPの参加は仕方ないことなのでしょう。農家についていろいろな問題を言われていますが、もっと農業も企業が参加する仕組みを構築して活性化するように国がもっとやって行くべきだと思います。日本の経済にとっていい事であれば進めるべきでしょう。

 

日本は一体何処に行ってしますのでしょうか?消費税の問題もそうですがTPPの問題も強引に野田政権は進めようとしていますが、しっかりとした議論はされていない事にとても危険な気がいたします。何をやってくれるのかといいたいですね。海外から要請があればそれをハイハイと勝手にやってしますような内閣は必要ないと思います。日本の国の為に一体どのようなメリットがあるのかデメリットがあるのかを議論する必要があると思います。

確かに制度改革は必要で経済の推進を考えると必要なきもしますが、デメリットがまったくわかりませんのでこれでは検討しようが無いのではないかと思います。野田さんはまったく国民を向いていません。ちゃんと明言してからにして欲しいですね。これではリーダーシップも何もあったものではありません。きっと次の民主党はもう無いと思いますがそれまで好き勝手するのはいい加減にしておいたほうがいいと思います。

 

野田政権のやり方には賛成できません。消費税の問題についてG20の会議などで段階的に10%にあげると公約するような話しがもちあがっていますが、先日の国会演説ではちゃんと国民にも説明したなどということを平気で言うような総理大臣は早く退陣して欲しいと思います。誰も消費税の話など野田さんから聞いた人はいるのでしょうか聞いていないのは私だけなのでしょうか?あんなことを平気で言えるなんて不思議で仕方ありません。景気の状況も踏まえないとそんな事は進める事などできるはずがないのに税収をもっと上げる方法を考えて欲しいしそれを考えるのが政治の仕事じゃないかと思います。改革しないまま消費税だけをあげるなんてことはありえません。誰も血を流さないなんて政治じゃないのではないかと思います。ガッカリです。景気の対策は一体どうなっているのでしょう。

 

今の保育園の待機者の状況

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今の保育園の待機者の状況ですが、近年の保育園の建設ラッシュでかなり都市部では解消されているそうです。逆に定員が埋まっていない保育園も大阪では出てきているそうです。かなり建ちましたからね。でもこれくらいのほうが逆に保育園は頑張って競争していいのかもしれません。

小泉政権時代は一番待機児童の問題があがった時ですから、積極的に建設を進めた経緯がありましたが、それも昨年でかなり一段落しているのかもしれません。ただ地方もまだその流れにはなっていないところもあるようで今から整備されていく地域もあるようです。今後の政策によってはもっと力をいれていくこともあるでしょう。もう少し駅前などの便利な場所に駅前保育のような形で東京のように認証保育園をもっと整備して欲しいと思います。それが皆望んでいるのではないかと思います。最近は幼稚園もかなり保育園のような機能をもっているので幼稚園に行かす人もいるようです。

大阪のダブル選挙で教育が変わると思います。高校の無料化など様々な教育改革を行ってきた橋本知事が大阪都構想を軸にダブル選挙に挑んできましたが、私は素晴らしいチャレンジだと思いました。意見は様々で役所関係の人間にはかなりアレルギーがあるようですが、そんな橋本さんを応援したいと思います。本当に大阪はこの20年元気がありませんでした。途中名古屋などはかなりトヨタの効果もあってか勢いがありましたが

大阪はほとんど出番なく寂しい思いをしてきました。ここで橋本市長が誕生することで大阪が一つになり二重行政が解消され大胆な政策が行われれば大阪もかなり経済的に強くなるのではと期待しています。教育に関してももっと大胆な政策がでてくればエネルギッシュな大阪が再生されるでしょう。暮らしやすく安全な社会で世界のなかでも注目される大阪になるのであれば是非応援したいと思います。

 
私達も真剣に考えなくてはいけない待機児童問題を一般市民も一緒に
保育園についてかんがえなくてはいけないでしょう。
  
厚生労働省ホームページ参照
 
厚生労働省平成22年10月1日の待機児童の状況を取りまとめ公表

【待機児童状況のポイント】

○保育所入所待機児童数は48,356人で昨年に続き増加
  平成22年10月の待機児童数は前年同月より2,298人増加した。

○平成22年4月の待機児童数26,275人から、22,081人増加(1.8倍)した。

  ※平成21年の待機児童数は4月の25,384人から10月は46,058人へ増加し1.8倍、平成20年の待機児童数は4月の19,550人から10月は40,184人で2.1倍であった。

 

この数字を元に考えると待機児童数はまだ減少にはなっていない事を考えるとまだまだ国の対策が間に合っていないと言う結果で、昨年などは関西もかなりの認可保育園ができた印象であるが、その効果は出ていないと言う事です。

データーで明らかになっているのであれば更にこの先の対策も検討して頂きたいと思います。厚生労働省はとても頑張っていると思うしからこそ更に日本のためにもよい政策を推進してていただきたいと思います。

日本の子供達の教育水準

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日本の子供達の教育水準が年々下がっていることは周知の事実ですが

何故このような結果になってしまったのか考えると過去のゆとり教育が

大きな原因であることは明白で、文部科学省の大失態で

国民に謝罪すべきではないでしょうか、誰も責任をとろうとしない

官僚の体質がおおきく現れていると思います。

企業であれば父兄に対して謝罪かもしくは倒産になるでしょう。

それが何の処罰もなければ謝罪もないとは一体どうゆう事なのか

不思議でなりません。子供の時代の教育はとても重要で丸暗記も

大切な教育の一つではないでしょうか、基礎ができていない子に

応用などできるはずもなく体育なども一生懸命ドッジボールなどで

鍛えた体があるからその先のクラブ活動も進んで行くことができるのでは

ないでしょうか、そう考えると様々な授業が削減されていったことは

とても深刻な問題ではなかったのかと思います。

シンガポールなどは教育に力をいれることで世界的にも

高い経済の競争力を身につけました。国家戦略としてのビジョンが

大切になるのではないかと思います。

 

 

 

子供の頃に見た昔の景色

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子供の頃に見た昔の景色を思い出す事があります。

本当に懐かしい思い出ですが、まずパッと思い浮かぶのが

夢中で時間が過ぎていったザリガニ釣りや基地を裏山で作った事です。

楽しかったし友達との言葉なないのに何故か分かり合っていた

不思議な達成感が忘れる事ができません。

だから今でも息子を連れて近所の川でザリガニを釣りに行くのが

楽しくて息子より頑張ってしまいます。夏の暑い日でも

3時間くらい通しでやっている姿は多分あの頃の自分だと思います。

そして息子も一緒になってつっているのできっと息子も思い出になっているのでは

ないかと思います。私はいつも子供達にいうことがあります。

何でもいいから夢中でやりなさいとそして夢中になれることを一生懸命やりなさいと

それは将来必ず自分の財産になるはずだからです。

裏山から見た赤い夕日が懐かしい。

 

中国の一人っ子政策について考えてみようと思います。

私は今中国の上海にいます。とても夜景が綺麗で川辺からの夜景には

正直驚きました。ここまで中国が発展しているとは思いもしなかったからです。

正に川の向こうは香港の夜景で川沿いの景色はヨーロッパのようで

上海には高層ビルが立ち並び日本の都市など比べ物にならない

状況でした。今後のビジネスの中心ということは現実だと思いましたが

今中国は一人っ子政策を強いていて今後の労働人口の減少は

今の日本の問題のように直面するのではないかと創造します。

世界の経済を支える中国にそのあたりの考えがあればよいのですが

日本は本当に苦しんでいるので心配します。

今後も更に発展する中国にとって一人っ子政策がよいのかどうなのかは

是非考えてほしい問題だと思います。

幼稚園と保育園の違いとは何だろう。そんな疑問をお持ちの親御さんもいらっしゃると

思います。幼稚園は文部科学省の管轄の学校法人が運営をしています。

保育園は厚生労働省が管轄している社会福祉法人が主体になって運営しています。

それら違う部署が持つそれぞれの施設ですが、親からすると同じ年頃の子供に対して

何が違うのかといいたくなるのはもっともだと思います。

私の子供も保育園と幼稚園どちらも通ったことがあるますのでよくわかりましたが

私が知っている保育園はまったく教育という概念が存在しないところでした。

もちろん何が教育というと広義の解釈はありますが、一般的な考え方で言うと

何か行事を設定するとそれに向かって皆で一生懸命取り組むことではないかと

思うのですが、例えば音楽界などがあると練習をすると思いますが保育園は

基本的にそのような行事は無く運動会なども走ったりするくらいで何か共同で

園児と取り組みようなカリキュラムはありませんでした。たまたまなのかは

知りませんが幼稚園はその逆で行事となると子供達は大変で難しいことに

常にチャレンジしていました。まったく違う方向性の施設というのはどうかと

思いました。

少子高齢化社会の国の対策

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少子高齢化社会の国の対策がまったく私達に見えてきません。

本当に将来どうなるのか不安な国民はたくさんいるはずです。

だからこそ民主党に票を投じたはずですがまったく自民党よりも

酷い状況とは一体どうすればよいのでしょうか?

このまま2年間は我慢しなくてはいけないのでしょうか

あまりのリーダーシップの無さに驚きます。

これでは官僚もついていく気がしないでしょう。

しっかりと国民の民意をとり政治に反映する社会を築くべきで

本来民主党はそのまましっかりとマニュフェストを実行すれば

良かったのに鳩山が沖縄基地を国外移設と意味のわからないことを

言いだしておかしくなったのではないでしょうか?

ちゃんとやって欲しいと思います。少子化対策を早急に

検討して対策をこうじなければ将来の日本は本当にその辺の

国と同じような立場になると思います。

 

 

 

厚生労働省と文部科学省の軋轢はすさまじいものがあったのでしょう。

幼保一体化は粉々に砕け散りました。当然官僚の猛反発があっての

有識者の会議での結論ということですが、間違いなく官僚が裏で糸を引いていることは

明白です。管政権の体制が弱いとみた官僚の裏工作と見ていいのではないでしょうか

この議論は実はもう10年以上前から行われているようで介護保険が制定された時に

自立支援法とともに進んでいく案件だったようでこの幼保一体だけが頓挫しているのは

省庁をまたぐ組織の問題が大きく影響しているのが残念です。やはり政治主導で

進めていくような国の舵取りが急務で強いリーダーシップのあるリーダーが

登場する時期に来ているとおもいますしもう待ったなしではないかとおもいます。

個人的には橋本さんなどが総理になれば国はよくなるとおもいます。

保育制度にあわせた園児システムが最近保育園に導入されております。

かなり高度な仕組みのようで園児の日々の出退管理ができるようになっていて

玄関の施錠システムと連動して門扉の管理や登校時間の管理ができるようになって

いたり、更にはリアルタイムの教室でその状況を把握することができるようです。

そして保育士が一番頭を抱えている記録のシステムもありPDCAサイクルで

しっかりとマネジメントができるようになっているのは企業に近ずいている

印象をうけました。もちろん請求業務も対応しているようで事務処理の軽減も

忘れていない様子です。実にハイテクな機械ですが複数園の管理も同時に

できるようです。インターネットが普及した今だからできたシステムですね。

 

 

 

福島の子供達

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福島の子供達がとても気になります。一部には内部被爆まで確認されている

子供達をどうにか救うすべはないのでしょうか?とてもではありませんが

東電が出した補償なども算出方法があまりにも低くこれでは生活の前進は

図れないでしょうしそもそもの話ですが、本当に福島は安全なのか非難地域まで

広がっていないのかそして国も非難者の安全についてしっかりと把握しているのか

疑問に感じることがたくさんあります。これから莫大な損害賠償が行われると

思いますが、早期の支払いが求められるのではないでしょうか?

大変な生活を強いられている方の支援は日本国民として

私達も続けていかなくてはいけません。

国は震災の復興財源を何処から捻出するのか?気になるところですが

3案が野田総理が示したということで新聞各種メディア等で紹介されていますが

基本的には所得税と法人税で進んでいきそうな状態ですが

本当にこれでいいのでしょうか、震災の財源はわかりますが、国が保有する

株式等がいろいろあるようですから、まずそこから処分するのが一番だと思います。

日本は法人税が世界的にみても高いですからこれではますます企業が

海外に逃げてしまいますし所得税は普通だそうですがそれでもこんな景気で

消費が落ち込めば結局財源は減ってしまいかねません。

実際小泉さんが総理だったころはいろんな行政改革がすすみ景気も上向いたことで

税収がすこし上がったではないでしょうか、結局歳出を下げて景気を上向きにしなければ

何をやっても駄目だと思います。

 

考える日本の未来

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最近日本の未来が恐ろしく感じるようになりました。数年前まではまあどうにかなるのか

と思っていたのですが、終始首相の首のすり替えで終わってしまい何も日本として

のビジョンが見えない政策もみえない状況で震災復興を理由に何も考えない

とんどもないそもそも震災復興など今頃すすんいないといけなかったことでしょうから

政府は何を考えているのか不思議でなりません。もちろん国民が民主党を与党に

してしまった責任はあるのですが次こそはと皆が思っているので覚悟して実行して

欲しいと思います。増税についてもこんな経済状況で増税など聞いたことがなく

はやく将来のビジョンに向かって財政をしっかりと抑えて改革はここに来ては

企業(民間)の力に任せていくような規制改革をやっていただきたいと

思うところです。経済対策なくして何も進まないと思います。

待機児童は社会問題

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待機児童は社会問題と言えるのではないでしょうか

日本が生産性をもっと高める為には待機児童を減らし

ビジネスの社会に女性が進出できる仕組みを

国がもっと支援する必要があるのではないでしょうか

少子化の問題についても子供手当てについても

結局はあやふやな状態でなくなり国は一体

それらの問題に対してどのような対策をとるのか

経済対策を早期に実施し日本は早く立ち直る必要があります。

経済発展なくして何もないのではないでしょうか

夢のある将来を描ける社会作りは当然子供達が住みよい社会です。

経済の発展を推進し同時に待機児童の解消にも取り組んで欲しいですね。

新内閣の支持率

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新内閣の支持率が発表され全紙60㌫以上の支持を得ている現状ですが

もちろんまだ始まったばかりですからこれからがとても大切で

野田総理が一体何をしてくれるのか楽しみです。経済対策もしっかりしてもらって

早く日本が立ち直るきっかけにして欲しい物です。

もう何年も厳しい時を過ごしているなかでいい加減にしないとという想いがあります。

民主党政権に移りはっきり言ってろくなことがなかった2年間ですから

これで何とかしないと2年後は間違いなく民主党はもうなくなっていると思います。

自らを律して国民の為の政治をして欲しいと思います。

保育園の将来像

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保育園の将来像について考えてみたいと思います。

私の息子も幼稚園に通っているわけですが

保育園のイメージはといいますと遊び中心と

考えます。親のニーズとして教育に力を入れて欲しいと

願っているはずです。縦割りの厚生労働省の保育制度だから

幼稚園の文部省とは違って生活補助の意味合いが強いように思います。

もちろんその役割はわかるのですが、保育園が教育してはいけないわけでは

いけないはずです。もっとそのあたりに力をいれてくれれば

働いているお母さんはかなり預けたいと考えるのではないでしょうか

今のままでは、仕方がないから預けるそして受け入れ側も

預かってあげていると言う感覚がなくなるのではないでしょうか

保育園も設備投資だけに投資するのではなくもっと

ソフト面にも力をいれてほしいとおもいます。

 

新政権で待機児童解消なるのか、今日民主党の代表戦がありました。

野田前財務大臣が次期総理大臣になろうとしているわけですが

東日本大震災の対応や経済問題など問題は山積で管政権は

何の手もうってきませんでしたからこの数年日本は空白であったと

いわざるえません。野田さんの人柄のような物はよくわかりますが

本当に何かしてくれるのか震災対応に全力といってましたが

少子高齢化の対策も重要で働くお母さんを支援する政策も

まったなしではないでしょうか?子供手当ての問題も結局は

無しということですからそんなころころかわるマニュフェストは一体なんだったのかと

思います。国民を振り回してただで済むと思っているのであれば

本当に国民をバカにしてるとしか思えません。野田さんには

本当に日本国をよくしてほしいとおもいます。ただ増税といっているので

経済対策はあまり期待できないような気もしますので早く総選挙をして

しっかりと民意を反映させて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

政権交代で一体何が変わったのかと疑問の方もたくさんおられると思います。

国の政策はまったく機能していないとしか思えない状況で幼保一体化は完全に

頓挫してしまい何の施策もうてない状況が現在までつづいています。

これであればまだ自民党がすすめていた幼保一元化といわれていた制度で

法案を通していただいたほうがよほどよかったと思います。

業界にとっても子育てをしている親にとっても残念な結果ではないでしょうか?

今都心部では保育園の数がたりず民間のとても高い保育園にあずけている

親がたくさんいます。そんな厳しい状況で更に景気悪化で労働人口を

もっと増やさなくてはいけない時にこのままでは明らかに移民のうけいれなどを

検討するしかないと思われます。その前に日本はまだ打つ手があるのではないで

しょうか?そんな機能していない政党は早く与党から降りてもらったほうが

いいと思います。残念!

 

 

 

保育園の制度疲労

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保育園の制度疲労

保育園も少し制度疲労を起こしているように感じる今日この頃ですが            そんな保育園について紹介したいと思います。
現状は保育園の入所方法は基本的には自治体からの紹介で入所するのですが

政府が進めようとしている利用者が直接契約できる幼保一元化システムではいままでのような役所を直接通さないで園と直接契約する制度で自由に保育園も選べ幼稚園も保育園をすることができたり保育園が幼稚園を運営できたりと相互にサービスを提供できる仕組みでしたが、結局今年の国会では法律が通らずでしたが、多数のお母さんはそれをのぞんでいるようです。

そんな窮屈な認可保育園ですが、民間の保育園はといいますとかなり自由度が高くサービスも多様でなかには本格的な英語を取り入れネイティブの教育をうけれるサービスが伸びていたり、勉強に力を入れた保育園もでてきています。

そんな状況ですので保育園を検討する時は、直接契約はできませんがたくさん見学はするべきだと思います。そして民間の保育園も検討してみてはいかがでしょうか

園長や職員の質が大切だとおもいます。いい加減な保育園もありますので保育園選びは慎重に検討したいものですね。そして開かれた保育であって欲しいと思います。

国のネット戦略

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この10年日本は本当にネット社会になってしまいました。世界中の国々がインターネット戦略をうちだしそのなかで日本だけの競争ではなくグローバルな競争に同時に巻き込まれ企業は世界にでていかざるえなくなりました。もちろん日本は鎖国国家ではありませんのでそれらの企業に勝つために国家もインターネットは国の威信にかけて支援してきました。今ブロードバンドの普及率は世界トップクラスのなかで国民もインターネットの恩恵を受け始め今では、何を調べるのもネットというような時代に突入したといえるでしょう。

私達はどこを目指しているのかさえ見えなくなることがありますが、クラウドが進みソフトを持たない時代にはいりよりネットの重要性が高まったといえるでしょう。

テレビもスマートフォンもインターネットに簡単に接続できる時代これは否定的な考え方ではなく肯定的な見方ができるのではないでしょうか。一言で言うとチャンスです。

よりネット上での上位表示することに価値が生まれSEO対策は現代のネット社会においてとてつもなく価値を見出すものになってきました。その技術もますます難しくなり一般的な知識を超えてきているといえるでしょう。大阪のSEO対策は今熱く燃えているのです。

インターネットが世の中を変えSEOで自分達が変わるそんな世の中ではないでしょうか

時代のスピードはものすごく早く険しく感じますね。

介護保険に見る国の待機児童解消法

 

厚生労働省は10数年前に施工した介護保険法を参考に

当初考えていたと考えられますが、親や関係団体に反対されて

幼保一体化は消えてしまいましたが、実際には内需の問題や

働くお母さんの環境完全を考えると民間に開放する制度は

必要だったのではないかと思います。特に幼稚園からの反対が

強かったようですが近年の少子化が幼稚園の経営の危機を

招いているのかもしれませんがただ民間企業に比べると

はるかに安定した経営をしていますので民間からすると

何を言っているのかといいたいのも頷けるでしょう。

これから少子高齢化で国の財源も決められたなかで

やっていくには保育園などに流れている予算をもっと

削減していかなくてはいけないのではないでしょうか?

医療費の高騰や年金の削減で国民の老後の心配は

ピークに来ているのではないでしょうか。そんな危機的状況を

政府はどこまで理解し解決しようとしているのか疑問ですね。

日本が不況になって、共働き家庭が増え、その結果、保育園の待機児童が非常に増えていて社会問題となっている。
待機児童を解消することが、少子高齢化を改善する第一歩と見込まれているため、国もいろいろ政策を考えてはいるが、残念ながら今のところうまく機能していないように思える。
まず、国が試みているのが、保育園に代わる制度として、保育園設立の基準の緩和や保育ママの奨励だ。
保育園設立の基準の緩和のおかげで、民間の保育所が最近は増えてきている。
これは、待機児童の解消にはとても役立つと思う。
とはいえ、ひとつ問題があるのが、保育料なのだ。
公立の保育園であれば、収入の多寡に応じて保育料が設定されているため、収入が少なく本当に保育園を必要とする世帯でも無理なく保育園に入園することができる。
それに対して民間の保育所は収入に関係なく、保育時間に対して一律に料金が発生するために、収入の少ない家庭はなかなか利用が難しいのである。
国が民間の保育所利用者に対しても補助金を出してくれると良いのではないだろうか?

保育園を増やすことで少子化対策に

私は少子化対策のうちには「待機児童を減らす国の対策」が必要なのではないかと考えています。
私の地元は田舎なので保育園の待機児童はいませんでしたが、都会ではたくさんの待機児童がいると聞きます。
今は大学生であまり「待機児童」について考えたことはありませんが、大学を卒業したら都会で仕事をする予定です。
もし都会で結婚したらと考えたら、子作りは遅くになると思います。
私は大学院まで行っているので借りている奨学金の金額も多く、返済しなければいけません。
そんな中で結婚したとしても仕事は続けないといけません。
もちろん子供がいたとしてもです。
子供がいても預けられる保育園がなければ働くことはできません。
もし自分の子供が待機児童になれば大変です。
そうならないためには子作りは後回しとなってしまいます。
私みたいな考えを持つ人が多いので少子化は進んでいくのだと思います。
ですので国は早く、保育園を増やすなどいち早い対策を立てて欲しいと思います。

待機児童と保育園と国

幸せな結婚をして待望の赤ちゃんも生まれて、女の幸せをある程度掴み取ることができても、ここからすごく大きな壁にぶち当たってしまうことになります。
そう子供を妊娠しているときは保育園のことなんて全然考えていなかったかもしれないですけども、いざ市役所などへ保育園の相談をしてみると待機児童の現実を知らされることになります。
ただでさえ数が少なかった保育園に不況をきっかけに専業主婦から働くお母さんが急増したので、日本全国の定員オーバーになっているのが今の状況です。
国はいったいどのように対応をしているのかといわれてみると、あまりしていないですね。
幼稚園と保育園を一緒にするという案も浮上しているのですけども、これもいつになるやらです。
そして理解のある自治体でしたら廃校になった施設を保育園としてリニューアルしてオープンしているところなどもあるみたいです。
このような話を聞くと待機児童問題にも少しくらい希望を持てそうですね。

待機児童と保育園

保育園に子供を預けたいけれど、定員がいっぱいで、自分の子どもを保育園に預けることができない人が、とても多くなっています。
不景気になれば、どうしたって、両親が共働きしないと厳しい時代ですから、どうしても、子供をどこかに預ける必要が出てきてしまいます。
待機児童は、不景気になればなるほど増えてしまいます。
認可保育園となると、基準が厳しいと言われていて、作りたくてもなかなか難しいことがあるようです。
かと言って、無認可保育園の場合は、保育料が高くなってしまうと言う難点もあるんです。
また、新しく保育園を作る際に、近所の人に理解してもらわないといけないと言う問題もあるそうです。
子育てに関する新制度がつくられたそうです。
少しでも待機児童を減らすためには、制度自体を変えないと難しいんだって思います。
今よりも、待機児童の数が減って、両親が共働きをしても、子供を安心して預けられる環境が整ってくれることを祈りたいです。

保育園の待機児童を減らすには

待機児童問題はずっと前から言われていますが、なかなか解消されていません。
公立の保育園だけではとても無理で、民間の保育園をもっと増やしていくしかありません。
しかし、国が認可した民間の保育園を設立するにはとても厳しい基準があります。
それを少し緩めることがこれからは必要だと思います。
保育士の子どもに対する人数や、衛生面、安全面などは厳しい基準のままにしておく必要があると思いますが、園庭の広さなど建物に関することは少し緩めても子育てが劇的に悪くなるということはないと思います。
そして、待機児童問題のもうひとつの問題が保育士不足です。
保育士資格を持っている方は数多くいますが、長く続けるという人はあまりいません。
体力勝負で、残業や持ち帰りの仕事も多い割に、給料が少ないということが原因だと思います。
そして、最近では財源不足で正職員を減らし臨時職員を多く採用している保育園もありますが、臨時職員の仕事内容はベテランの臨時職員だと正規職員とさほど変わらないのに、給料には大きな差があるという保育園も多くあります。
そういった給与面を改善していくというもの問題解決に重要な点だと思います。

保育園と幼稚園の一体化

現在、待機児童の問題が深刻化しています。
待機児童とは、共稼ぎ世帯が多くなったことで保育園に預ける家庭が増加したことによって、入園希望を出しても入園できない児童のことです。
児童を入園できないことは、その親のどちらかは仕事を諦めざるをえなくなります。
そうなると、労働人口が減ることになり、日本の経済力の低下に繋がっていくのです。
そのため、日本の経済のためにも待機児童の問題を克服する必要があります。
現在、待機児童の削減の一環として国の対策として保育園と幼稚園を一体化して、こども園の設立をすることを実験的に行っています。
今まで保育園は厚生労働省が管轄し、幼稚園は文部科学省が管轄してきたことで縦割り構造の弊害の象徴のように捉えられてきました。
そのため、こども園が成立に創立されることは、日本の縦割り構造を壊すことに繋がる可能性を秘めています。
このように、こども園は日本経済や日本構造の課題を担っている重要な存在なのです。

保育園を充実させよう

私は25歳です。
5月に子供を出産し、現在育児休暇をとっています。
子供が1歳になるまでは育児休暇をとることが出来るのですが、主人の収入だけでは生活をすることが困難なので、早く保育園をみつけて、職場復帰をしたいと考えています。
私が子供の頃は、保育園に通う子供は珍しく、私も含めほとんど幼稚園に通っていました。
しかし現在は、夫婦共働きの家庭が大半を占めてきて、幼稚園ではなく保育園に入園をする子供が非常に増えてきました。
出産をしてすぐに保育園の申請を出しておかないと、例えば出産して半年とか1年たってから申請をしていたのでは、保育園の空きがなくて見つからないと、よく話を耳にします。
また、私の勤務している会社は制度が整っており、育児休暇をとることが出来たので良かったと思うのですが、産休しかとれず、育児休暇が取れない会社もあり、産休があける頃に保育園が見つからなければ退職。
という方もいます。
働きたくても働けないお母さんは沢山います。
保育園を増やしたり、定員を増やすなどして、国が力をあげて児童待機が解消されることを望みます。

保育園の待機児童解消は、少子化解消

少子化もあり、高齢化社会になっています。
少ない人数で、多くの高齢者を支えることが必要になっており、支える側の負担が大きくなってきています。
結婚する年齢も高くなってきており、もう年齢もいっているので、体力的にもしんどいし。
あまり子供は沢山欲しくないと考える人もいるかとは思うのですが、実際子供1人育てるのが経済的に大変なので、子供が欲しくても産めないという方が、多いと思います。
出産後、子供を保育園に預けて、職場復帰や仕事を探して、夫婦共働きで子供を育てていきたい。
理想ではあるが、保育園の待機児童があるのでなかなかすぐに仕事をすることが出来ない。
すぐに仕事をしなくても良いように、お金をためてから子供を産もうか。
本当は2人欲しいけど、1人で我慢するか。
1人なら専業主婦でも生活できそう。
など、待機児童が原因で、少子化が進んでいる点あると思います。
国も、少子化で頭を悩ませているのであれば、早急に待機児童を解消する取り組みをしていく必要があると考えます。

私は専業主婦として過ごしているので、子どもを保育園に通わせることはできません。
なので幼稚園に子どもは通っているのですが、私の友人は結構な数の人が子どもを保育園に通わせて、本人は毎日頑張って仕事に行ったりしています。
さて、そんな保育園ですが、結構待機児童の数が多いそうです。
確かに現代社会を考えると、女性の社会進出がかなり進んでいて、子どもを保育園に通わせたいと思う人も沢山いると思うのです。
ですが保育園の数には限りがあります。
という事で、どうしても入ることが出来ない子どもが出てきてしまう、となります。
社会の状況を考えると、やはり共稼ぎとかも必要な事だと思うし、また、結婚・出産後も仕事を続けたいと思う気持ちも分かります。
だからこそ、国の制度が整って、待機児童を解消できたらいいな、そんな風に私は思っています。
子どもを保育園に通わせることができたらそれだけで安心して仕事に行くことが出来るのではないかと思うからです。

保育園の待機児童問題

待機児童というのは保育園に入りたいけれども今は定員オーバーの為に入ることができず、空が出るまで待っている児童のことです。
今これが物凄く問題になっているのだそうです。
今は共働きの夫婦が増えてきているので、どうしても保育所の需要が高まっています。
しかしそれに反して実際には定員が十分ではないのです。
そこでこのような対策がされているのです。
実は最近ニュースで第一号が誕生したのですが、保育所と幼稚園を統合した施設ができたのです。
幼稚園は保育所とは逆にかなり児童がすくなくなっているのだそうです。
ですので一緒にすることによって平均化するという試みなのです。
今までこれが何故出来なかったのかというと、幼稚園は文部科学省の管轄であるのに対して保育所というのは厚生労働省の管轄で全く別だったからなのです。
これはまだテスト段階だと思うのですが、これで上手い具合にいけば待機児童などもいなくなり問題も解決できることになると思います。

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